生活と農業と商業、そして情報産業の街・・・長久手
生活と農業と商業、そして情報産業の街・・・長久手
歴史と自然と文化、そして開かれた街・・・・長久手
50年前までは農業で生計を立てていた住民が、名古屋などに出て月給を収入源にし始めました。その後農業への依存度が少なくなり、農業を営む家が減少し、 さらに名古屋のベッドタウンの色合いが出てき、地下鉄東山線藤が丘駅の開業を境に市街化が一気に進行してきました。西部地区の区画整理事業もほぼ完成し 2005年愛知万博を迎えています。この50年の変化は、世界でも数少ない変貌ぶりではないでしょうか。そんな中46年間途中何年かはこの地を離れたこと もありましたがここでともに生活をしてきました。野山を駆け回ってすごした幼年期、都市化の進む中すごした少年期、この街を離れた青年期、そしてこの街に 返って過ごした若年から中年期。さてこの先30年この地がいかなる変化を遂げるか、決して無関心ではいられません。
生活の街長久手、利便性と生活環境の向上を如何に調和させていくか、大きな課題です、長久手がなさねばならない大きな課題です。これと言った産業のないこの 街にも何らかの産業を育成していく必要があります。東部丘陵地域には、県立大学、県立芸大、愛知工業大学、更にその先には、豊田自動車とその関連企業、日立オムロンなど、みどり豊かな東部地域には素敵なITセンターができるのではないでしょうか。
歴史と自然そして海外にも開かれた文化交流の街、現 在長久手町はベルギーのワーテルロー市と文化交流を行っています、このような文化交流は一つである必要はありません。今後は東アジアのようなより身近な国 の市町とも交流をして、文化産業の発展を線から面としていくことが必要だと思います。
直面する少子高齢化社会への対応。少子化問題は経済問題である・・・とどこかのテレビで言っていました。子育てをしながら仕事を持つご婦人、子どもを作ることを躊躇する夫婦、これらの問題は国による税制改革や各種補助施策が必要です。
しかし長久手でも子どもへの環境配慮や、壮年層の知識や知恵の活用を積極的に行い、社会弱者への支援を充実する、そんな図式へ誘導することが必要であると思います。 秀樹さんのDNAはそんな施策を実施していくために組み込まれている、これからの長久手をたくしています。がんばってください。


