吉田ひでき

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ホームページ・FAX・アンケート葉書・メールなど、皆さんから頂きました内容を更新させて頂きます。『誰か』に任せるのではなく一緒に考えていくことが、これからの「まちづくり」には必要ではないでしょうか。

2006年5月に書かれたバックナンバーです。

私は現在育児休業中の1児の母です。

今年度の保育園の申込みの際、育児休暇の明ける時に合わせて入園できるよう申請しました。
先日入園の可否を伺いたく、児童課に連絡したところ、現在どの園でも待機児童が多く、現段階では入園できそうもないとの回答でした。
長久手町は今、若い世帯も増えつつあり、これから小さな子供がどんどん増えていくと思います。
そんな中、何故保育園が足りないのでしょうか?
私の場合、所得から計算すると私立保育園の助成金も出ません。
小さな子を持つ女性は働くなということでしょうか?
どうか子供と一緒の時間を泣く泣く諦め職場復帰する母親の気持ちを分かって下さい。
また、どうしてそれぞれの園によって延長保育の時間がバラバラなのでしょうか?
私は今のままでは第一希望の園以外、絶対送迎に間に合いません。
何とか全ての園で3歳児以下の受け入れ人数を増やし、延長保育の時間を延ばして頂けないでしょうか?
お忙しいとは思いますが、どうか保育園の問題に取り組んで下さい。
私の周りにも希望の園に入れず苦しい思いをして働いているママさんが沢山います。

( 18年5月1日 町内 Mさん )