吉田ひでき

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吉田ひでき

「あんき」に暮らせる長久手になります様に、町内を「見て・聞いて・回って」色々感じたことを、「息つぎ」しながら綴っています。お時間ありましたら「のぞいて」ください。

ブレス[breath: ぶれす]
呼吸すること。息つぎ。歌唱または管楽器の演奏や水泳などで必要な呼吸をすること。

2007年5月23日に書かれたバックナンバーです。

■ 2007年5月23日水曜日

使用料

『 外郭団体 』

昨日は、「 町(社福)社会福祉協議会 」の評議委員会。
今日は、「 町(社団)シルバー人材センター 」の総会と理事会に出席させて頂く。

どちらも町の外郭団体となり、「民生文教常任委員会の委員長」の職として。

 

不思議なことは、どちらのトップも以前は役場の職員をされた同じ方である。

役場関係の色々な外郭組織には、退職された職員の方が再就職をされている。
「 天下り 」との表現は失礼かも知れないが、一般住民から見ればそれに近い。

一般の民間企業人が定年退職すると、どの様な再就職先があるか、もう少し考えて頂きたい。
行政からのスライド就職ではなく、一般住民公募もして共に公平な試験(審査)を受ける事が必要ではないだろうか。
多くの退職金も出ていることだから「 ボランティアで! 」なら、まだ分るのだが 、、、。

また、経験欄に有識者とあるが、何を過去にされての有識者なのかが分らない。

 

今日、はじめて出席した 「 シルバー人材センター 理事会 」

会長職交代の人選で 「 ?????? なんだコレ!! 」。

町民の皆さん「 これって、やっぱり変ですよ!! 」と思ってしまった。
今までも、この様に決められていたのかも。

会長承認(案)件に、初日理事会から「 手 」を上げられない、自分がいた。

副会長さんの発言(お怒り!)が分ります。

 

普通なら!!
住民の貴重な税金から補助金を出している、行政の代表として出席しているトップ補佐の副町長から、
「 人選には、再度時間をかける必要があるのでは!!ないですか。 」と、言うべきだ!! 

私は、
副会長職者の意見を聞き流し、前行政職員がトップに就く採決に入るような組織体制には、疑問を持ちました。

似たような事、似たような人選が、町社会福祉協議会でも行われている様なら。
本町からは多額の補助金を出しているのだから、この町の行政自体の対応が、変だ!!   

 

『 条例 』

 

「 ギャー!! 」かなり書いたら操作ミスで全部消えた!!!
( 書き直すべきか 、、、、どうか。 書くしかない、、、)

 

〇 先日の使用料返金についてのメールの件

町例規集からの抜粋 

 ○長久手町体育施設設置及び管理に関する条例
昭和五十四年七月三日
条例第十五号

 (使用料)
第五条 利用者は別表第一から別表第三までに定める使用料を前納しなければならない。
(使用料の減免)
第六条 町長は次の各号の一に該当するときは、使用料を減免することができる。
一 町が利用するとき。
二 町の公共機関が利用するとき。
三 町教育委員会が主催又は共催して事業を行うとき。
四 町長がやむを得ない理由のため、特に必要と認めたとき。
(還付)
第七条 すでに徴収した使用料は還付しない。ただし、町長が特別の事情があると認める場合は、その全部又は一部を還付することができる。

 

上記の条例より、なかなか返金には対応しないと判断します。
ただ、(還付)町長が特別の・・・・。とは何かは?何なのかが、はっきりしていません。
多分、、、、 天災!、先日の事件の様な人災など等と、、、、。

 

今の、行政サービス組織体制(感覚)では、難しいでしょう。
次期トップになられる人が、せめて午前中は、役場入り口受付カウンターにでも立ち。
午後から、町政サロン室前のロビーで執務をされるような首長が現れたら可能かも。

 

☆ 誤解のないように 、、、 もし!!もし!!も、と付け加え。

「 私がトップなら、玄関ロビーカウンターで直接!! 還付しますね!! 」
ニコッと!!笑い 「 また、ご利用下さいませ 」と、頭を下げて。

それぐらいの町に変って行かなければ !!と。

 
『 もう一件、今日は苦情が入って来た 』

その方に、、、思わず! 

「 今度の首長選挙で、まずは住民の方が 立候補者を 真剣に選ばれることです。」

「 トップが変われば !! 」 「 行政も変る!! 」
「 町も変わるでしょう 」と、言ってしまった。