■ 2007年6月30日土曜日
朝から 日記
昨日の つづき 、、、、。
昨日、私の議会での発言について 、、、、。
ご注意 ( ご指摘 )、 アドバイスだったのかもを、頂いた。
アドバイスを頂いた方には、お礼を申し上げます。
その様な考え方もあるのか。 また、今まではその様な
行政の流れがあったのか、と。 状況もわかりました。
帰宅後も、 お風呂の中 、、、、、 布団の中で 、、、、。
そして、今朝は日の出前から目覚め 、、、、。
どうも、昨夜一晩 悩んで ( 考えて ) いた。
住民代表の議員が、「 賛成 ・ 反対 」の個人的 ( 又、多くの人の
代表意見として ) な意見を言え、議事録に残せる所は、本会議と委員会の
「 討論 」の時だけ。
他のどの様な所で行政職員と意見交換をし、どの様な 良い事 ・
悪い事 を 言い合ってもなにも残らない。
「 言っていない ・ 聞いていない 」で、都合の悪いことは過ぎていく。
慣例 ・ 先例に縛られ、もし町が良くならないのであれば、変えて行くことが
今、あの議場に座っている、執行部側と議員両者の責任ではないだろうか。
せっかく4月に改選された、住民皆さんの代表議員となる、私達。
私は、選挙で皆さんから託して頂いた思い(票の重み)を、
しん( 真 ・ 信 ・ 心 ・ 新 )に。
また、一部の職員の方が働き安いだけの職場ではなく、
全ての職員の方が町民の皆さんのための 「 奉仕者 」として、
働き安い職場を作りたく。 発言し続けると思う。
もし、昨日の様な私の発言で、役場の情報が委員会に届かないのであれば、
その程度の本町の行政組織のレベルと思うしかないと 、、、、。
ある意味、残念な思いにもなった。
職員の方々も、私達議員も、首長のために意見を交わしているのではなく、
住民皆さんのために、議場で意見を出し合っていると、思うから。
先日『 ガバナンス 5月号 ( 特集 : 自治体の「政権交代」と職員 ) 』の
事を日記に書いた。
8月の選挙で、どの候補者が首長になられるかは、分らない。
職員の皆さんは、モット柔軟な対応力を身に付けておかれなければ、
いけないのでは、と。
決して、上司や議員への「 奉仕者 」であってはならない、と。
そして、私達議員も、先例 ・ 慣例を新しく作っていく、柔らかさが
必要だと思う。
私だけでもその思いで、4年間は進めるつもり。
一晩、考えても、日記に書けたことは、 この程度 、、、、 。
そう言えば、 昨年の6月議会の終了後には 「 あんたは ・・・・ 」との
話しが、アッタ !!
毎年、6月議会の終了日は 、、、、、 厄日かも 、、、、 !
今日は、 「 言論の府 」について、じっくりと調べ直すことに 、、、、。


