■ 2007年12月21日金曜日
閉会
今日、12月議会は閉会となった。
今議会の会期日数は短かったが、気分はとても長い議会となった。
民生文教委員会の議案が、あまりに多く、難問が重なり 、、、、。
身も心も、バラバラな心境の17日間。
何とかまとめた委員長報告も、委員会の進行順に読上げたら !!!
議場での報告は、議案順の報告が正式だそうな !!!!
40分近い委員会報告で、途中で舌も回らなくなり 、、、、。
左足膝には、痛みを感じ 、、、、、 かなり、、、メタボだ !!!
何とか、民生文教委員会に関係した「議案」は、可決した。
「 問題は 」 委員長報告の時間だが、あれ以上、内容を
抜くことはできなかった 。。。。。。
今、議会での「 賛成討論 」
あなたなら ?? どおする !!
議案 : 長久手町部設置条例の一部を改正する条例について
〇 この案を提出いたしますのは、組織機構の再編に伴い、
長久手町部設置条例の一部を改正するため必要がある
からです。改正の内容といたしましては、町長の権限
に属する事務を分掌させるため、設置する部をまちづ
くり推進部、総務部、生活環境部、保健福祉部、建設
部に改めるものです。
なお、この条例は、平成20年4月1日から施行する
ものとします。
『 ある人生の先輩との、話しのなかで 、、、、』
「どうしても反対であれば、反対理由を残し反対を
すること。全ての内容に反対でなければ、良いと
ころを認め、悪いところを指摘し、意見を残し、
賛成することであれば、決して悪いことではない。
1期めと違う2期めの、あなた を出しなさい。
ひでき君 」と、言って下さった。
珍しく私は、議案に 賛成討論を。
隣りに座られる先輩議員の反対討論の次では、
やはり実は、やりにくかった 、、、、。
読上げ用・原稿下書き
( 舌が回らず、抜けた箇所があるかと )
議案第66号「
条例について 」賛成の討論をいたします。
今回の町長マニフェストに合わせ、組織機構を見直したい
との議案にあると思います。私はこの4年半、役場の組織を
見させて頂きました。感じたことは、一般質問でも質問をし
ましたが「パーキンソンの法則」にどっぷりと浸っておられ
ると思います。狭い小さな組織内で、長年、上司を見て、勤
務をされている職員の皆さんは、麻痺をされ、わからない事
なのかも知れません。わかっていても上司には言えない、環
境があるのかもと心配をします。
部や課の名称を変えても、さほど変化はなく、仕事ばかり
が増えるだけの事になるのでは、と、私は心配をしています。
ただ、ここでこの案を、安に、反対することは簡単なこと
ですから、あえて私は賛成をさせて頂き、厳しく、今後を見
守らせて頂きます。
ただ単に、課の統廃合を楽しまれるのではなく、住民の皆
さんのためになり、住民に密着した組織となって機能して頂
きたいと思いますので、このことをつけ添えます。
加藤町長の様なご高齢のトップに、次の100年の「まちづ
くり」を考えて頂かなくても、もう結構です。町長の育てられ
た若い職員の皆さんが、住民の皆さんのために、本当に「働き
安く」、「夢」を持って働ける職場環境を作られたなら、自然
に次の100年の時代にあう「まちづくり」は、職員の皆さんの
中から、提案が上がってきます。町長の今のご年齢で、頭を
絞って頂かなくても、町長が育てられた、立派な職員の皆さん
が大勢いらっしゃいます。
その事を加藤町長は、おわかり頂いているのでしょうか。
何時までも「トップ・ダウン」な組織を続けられない事です。
人事課には、各課の労務環境状況が、ちゃんと数値で上がっ
ています。かなり厳しい労務環境の中、努力されている課が
現実にあります。管理職の皆さんは、適切に要望も出されている
そうです。
現在の労務環境状況の現状を把握するため、各課の責任者・
管理者の意見をしっかりと耳に入れ、適切に人員配置をされる
こと。 男女共同参画社会を理解した、公正で適正な、人事評価
を早期に着手されること。を、言い添えます。
加藤町政最後の集大成にもなる、組織機構の見直しが、住民の
皆さんと、職員の皆さんのためになること事を望みまして。
この議案66号を賛成とし、討論といたします。 以上
残すは、「 議会だより 」編集委員会。
あぁぁぁぁ ~ 時間が ないなぁぁぁ ~。


