■ 2008年6月30日月曜日
弊害
ついに ! このような「 申 入 書 」が提出された。
住民の皆さんは、どのように判断されるのでしょうか。
私は「 長期政権からくる 弊害 」であると思います。
おかしな事に 「 それは おかしいですよ ! 町長 」と
言えない、イエス・マンばかりの組織体制が
できあがっていること。
本町行政の 「 ごう慢体制の表れである 」と。
違いますでしょうか。
今日6月30日、
議員ロッカーに入っていた 公文書の全文 ( 写し )。
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平成20年6月27日
長久手町長 加藤梅雄 殿
長久手町議会議長 吉田日勝
議会運営委員長 水野とみ子
申 入 書
平成20年第2回長久手町議会定例会の一般質問 (個人質問) の途中、
本会議が中断し議会運営が困難な事態となりました。この件については
議長権限により本会議を再開し、日程を終えることができましたが、問題
の解決には至っておりません。
また、多くの議員から、一般質問に対する答弁は、特に最近の当局の
一回目は事前通告しているにも関わらず、真摯に受止めているとはいえ
ないとの意見が寄せられている。
議会としては良いまちづくりのため、一般質問において活発な議論を
望んでいるところであり、今後このようなことがないように、事前通告して
いる一般質問の答弁については真摯に受止められ、誠意をもって答弁さ
れるよう申入れます。
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このような「文書」が書かれ、提出されなければならない
今の役場組織体制は、ある意味「 体制疲労 」が来ていると、
私は思います。 残念です。


