■ 2008年6月10日火曜日
議員の品格
最近、品格本が売れている。
「議員の品格」って、本があったら買おう。
どうも私は「品格不足」のよう。
議会、一般質問終了後、
自宅で夕飯当番の調理中、電話のコールが!!
議長より、今日の質問について
「 イエロー・カード 」
あまり中身を書いていくと、
今度は「 レッド・カード 」になりそうのため
「 ・・・・・ 」
議場での私は、いつも直球。
私の直球は、品格が無いようだ。
「 変化球や! 消える魔球が、投げられない 」私。
「 ホームランや、逆転スクイズにあっても 」
「 ついつい、そのままの思いを、ストレート! 」
「 駆け引きのある、質問はできない 」
「 すべて、オープンに議事録に残し 」
これが、役場のカウンター越しと、
議場での違いを、不思議がられる原因。
二重人格でも、三重でもない、
どちらも、真剣に働いているだけ。
「 4年間は、皆さんに託されているのだから 」
サラダの材料を切りながら、
髭剃りシェーバーのCMを思い出し、
「 切れてなぁぁ~い!」
皿うどんの材料を切りながら、
ネギが「 切れてなぁぁぁ~い!」
そんなところに、
傍聴をして頂いていた 住民の方より、これまた電話のコールが!!
「 よく! アレだけの質問や、意見を言ってくれた!! 」
「 あんたのように声を大にして、誰か議員が言っていかないと 」
「 こま町は、だめになっちゃうから !! 」
頂いた一本の電話で、気分は「 ぱぁ~っと !! 」
「 品格のある町なら、議会議事録 は隠さないでしょ~!!」
中華鍋を振りながら!! ビールを、クビぃぃぃーーー。


