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平成17年3月議会(平成16年度政務調査費収支報告書 及び 「ひでき」の一般質問)

1.収入 政務調査費: 120,000円 (平成16年4月 から17年3月まで12ヶ月分)
2.支出

科目 支出額(円) 備考
調査研究費 32,350 福祉シンポジュウム参加 (東京)
研修費 2,600 講演会・シンポジュウム参加(県内)
会議費 0  
資料作成費 0  
資料購入費 60,640 質問参考資料書籍等 購入
広報費 40,686 議会通信 印刷・折込
事務費 0  
合計 136,276  

※議員報酬につきましての詳しくは、長久手広報3月号4・5ページをご確認下さい。

17年3月議会 「ひでき」の一般質問

回答者:民生部長

質問

福祉の家 『福祉の家』は、顧客満足度調査等を実施し発表する考えはないか

回答

そのような考えはない

質問

福祉の施策は5年10年先と言ってもすぐに来る。介護保険の導入から早5年が経過し、制度の大きな見直しも目の前である。先見の明ある『加藤町長』『先輩 議員』の力で建設された『福祉の家』も2年が過ぎ、今後は施設をフルに活用することが私たちの責務となって行く。万博を機会に町外からもお客様をお招きす ることに力が入っているが福祉の家は『高齢者・障がい者』の方々の受け入れ準備は進められているか。

回答

「ござらっせ」における高齢者・障がい者の方々の万博開催にともなう対応は特にない。高齢者や重度障がい者の方で福祉浴槽が困難な方には、一階にあるデイサービスセンターを利用頂きたい。

質問

あったかカードを持つ介助者の付き添いがあれば、利用者本人の住民登録がなくても有料で福祉浴槽が利用できる『福祉のまち』らしい柔軟な施設サービスにして行くことはできないか。

回答

福祉浴槽は、利用者本人が町民であることを原則に利用頂いており、介助者1名は町外者でもよい体制である。その他柔軟な対応はできない。

質問

誰もが健康で生きがいを持ち、安心して暮らせる長久手を目指す必要がある。5年10年後の高齢者人口・独居世帯の将来推計の予測はどの様な数値を予測しているか。

回答

5年後は、5921人10年後は7624人と推計予測をしている。独居世帯の増加数値は推計困難である。

質問

介護保険の改正案が国会提出された、状況では17年4月早々に施行される政策課題がある。今後の高齢者問題に敏速に対応できるよう諮問機関・調査委員会等の組織を早急に立ち上げる必要性はないか。

回答

第4次高齢者保険福祉計画及び第3期介護保険事業計画策定における委員会を17年4月以降後に立ち上げる。

質問

国の見直し案には、今までのような大きな入所施設サービスはない。しかし、短期入所(ショート・ステイ)サービスの関係は不足している。そこで、新しく 18年4月施行予定とされている「地域密着型サービス」は地域特性が活かせるサービスとなっていく。関連する「市町村整備交付金」は自治体の福祉に対する 力量が直に住民に反映できる政策とされており17年4月からの施行予定となっている。整備交付金に関係する「市町村整備計画」の進捗状況はどの様か。

回答

介護保険事業計画策定時に介護保険サービス量等見込みを行なっていく中で、「地域密着型サービス」についても検討していく。

質問

今後15年は急速な少子高齢化に伴い、行政・町政の「福祉施策」に関わる福祉担当課・町長・我々議員にとっては「介護保険制度の見直し」は責任重大な「施 策課題」である。重要な現場を担当する担当課・職員出向先の社会福祉協議会等には専門性と定着した責任体制が必要である。住民に安心を提供する行政の組織 体制作りをどのように認識しているか。

回答

福祉施策を担う担当課としての重要性は認識している。職員配置は適材適所に努め、必要に応じた知識ある職員の確保にも努める。

回答者:総務部長

質問捨てられた看板

行政機関の看板等の設置場所は把握しているか

回答

把握してない

質問

「美しいまちづくり条例」が施行される。錆びたり、文字が不鮮明になったり、あることで逆に危険になるような行政関係の看板の点検・撤去等管理はどの様にされているか。

回答

年4回の交通安全週間に点検・撤去の委託をしている。