■ 2007年8月9日木曜日
公開討論会
今日、8月26日が投票日となる「 町長選挙 」立候補予定者の
公開討論会が文化の家で開催された。
討論会終了後、会場に参加できなかった住民の方からすぐに電話が。
「 会場の入りは、どうだった ?? 」
「 どの候補( 予定者 )が行けそうと、あんたは思う ?? 」
電話で、私の答えは ( 以下のとおり )
「 一番 ! 住民の皆さんの事を考えている。 」
「 一番 ! 正直な方を有権者の方が選ばれるはずです。 」
「 今日の討論会で、 4名の板長( 首長 )のお品書き( マニフェスト )は、
示されました。 」
「 ここから先は、お客さんとなる有権者の皆さんが、どの板長の味付けを買うか ?? 」
マニフェストを示しての選挙となってきました。
候補者が「 よろしくお願いします 」と、お願いするばかりの選挙では
なくなってきました。
「 候補者( 板長 )から自信をもって提示されたマニフェスト( メニュー )を、
有権者の皆さんが税金( 血税 )を納め、どのメニューを買うか ?? 」
「 どの板長の腕が本物か? 信じるか!を、見極めることではないで
しょうか !! 」
「 候補者の責任だけでなく、選ぶことのできる、有権者の皆さんの責任にもなると
思います。 」と、お話しして、電話を切らせて頂いた。
4年間、町政 ・ 行政関係者の中で、一番の高額報酬を受け取る人(首長)を
決める選挙です。 有権者の皆さんは、その首長を雇われる雇い主となります。
「 しっかりとした目と、責任で、選ばれる事が大切です! 」


