■ 2007年8月28日火曜日
人間ドック
今日は、
人間ドックに 、、、、。
何度やっても苦手なのは、バリウムの飲みこみ。
心身ともに、健康が一番 、、、。
一昨年、知人から渡された 「 薬 言葉集 」 が、パソコン横に貼ってある。
人は弱いものです
・・・・ キーワードを絶えず自己に言い聞かせることから ・・・・
「 一呼吸おく 、 まあまあなあなあ 、 アバウトに 、 ハンドルの遊び
ぼちぼち行こう 、 少しチャランポランに 、 ほどほどが大切
開き直る 、 ケセラセラ 、なるようになる 、 明日は明日の風がふく
時が解決する 、 日にちクスリ 、 時間は最良の医師 、 ・・・・
等々 まだつづく 、、、、。 」
この、薬 語録集 を日記に書き写すのは、 今回が2度目。
人間ドック と、 この語録集 で、
今日から、気分一新。 新しい 「 まちづくり 」をスタート 。
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政治は、裏切り から始まるのかも 、、、、。
政治には、「 男 」と「 男 」の約束は意味のないものかも。
この、町長選挙期間中に、祖父(一男)の負け戦( 選挙 )の
ことを思い出し 、、、、。
それは、子どものころ ( たしか私は、小学生 )の事。
祖父は、真夏の太陽の下、軽トラックの後ろ荷台に立ち
「 まちづくり 」を、皆さんに呼びかけていた。
しかしその選挙は「 負け戦となることがわかっていたが、
祖父は戦いに出た 」と、最近、親族より祖父の初の選挙戦の
ことを聞いた。
祖父は、3期任期の途中にて退任した。
選挙は、1敗、3勝 。
3期途中の退任は、予算を議会で通すために 、、、、。
身を引くことが、町にとっての最善の方法だったようだ。
「 それが政治の世界かも 」と、辞任したころの私の感想であった。
その後直に、脳梗塞になり自宅での家族介護を受けながら 、、、、。
介護を受けながらも、10年「まちづくり」を見届けた。
私の1期目の選挙では、無言で出馬の了解を確認できた。
選挙に出るからと手を握った時、祖父は無言で握り返し、目を開けた。
今回、その祖父が育てた2人の部下の戦い(選挙戦)を真近で見て 、、、、、。
雲の上で、祖父は 「 笑っているのでは、ないだろうか 」と、ついつい 、、、。
雲の上に、お二人さんが来たら 、、、、。その時は、一緒に若い人たちの
「 まちづくり 」を、見てやろうや !! って 。
祖父は私に、「 人を騙すことだけは、するな !! 」と、よく言ってくれた。
その言葉は、今でも忘れられない。
政治は、騙しあい、、、、。
任期途中での祖父の退任行動が、最近理解できた。
選挙での戦いに負けると、勝った時より「 見える 」事の多いことも、
今回の選挙で、祖父が教えてくれたような気がする 。
『 肩に、自らの名のタスキをかけた時、
その候補者の 「 心 」 の真実がある。 』
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明日 ・ 明後日は、「 議会だより編集 委員会 」 研修会に参加 。
日記は休み。


