引越しして1年半強です。
たいへん環境も良く満足しております。1つ気になるのは町から市になるか、また名古屋市と合併するかぐらいです。どちらでもよいですがあとは今後の開発ぐらいですかね。
( 蟹原 N Y さん )
Home > お便り紹介
ホームページ・FAX・アンケート葉書・メールなど、皆さんから頂きました内容を更新させて頂きます。『誰か』に任せるのではなく一緒に考えていくことが、これからの「まちづくり」には必要ではないでしょうか。
たいへん環境も良く満足しております。1つ気になるのは町から市になるか、また名古屋市と合併するかぐらいです。どちらでもよいですがあとは今後の開発ぐらいですかね。
( 蟹原 N Y さん )
昨年岩倉市からマンションを購入してこちらに引越して来ましたが家族2人ワンちゃん1ピキの生活で水道代が1万3000円は必ずかかり岩倉市の3倍かかる ようになりました。長久手町に住んでいる人から水道代が高いとは引越する前から聞いていましたが実際高かったのでびっくりしました。となりの名東区はそん なに高くないと聞いたので名東区でマンションを購入すればよかったかなと思う今日このごろです。水は生活していくうえで必要不可欠なのでなんとかしてほし いものです。
( 町内 N さん )
住民の方から、議長・各議員・議会事務局宛にFaxを頂ました。
18年5月31日 ( 町内在住の K さん )
今年度の保育園の申込みの際、育児休暇の明ける時に合わせて入園できるよう申請しました。
先日入園の可否を伺いたく、児童課に連絡したところ、現在どの園でも待機児童が多く、現段階では入園できそうもないとの回答でした。
長久手町は今、若い世帯も増えつつあり、これから小さな子供がどんどん増えていくと思います。
そんな中、何故保育園が足りないのでしょうか?
私の場合、所得から計算すると私立保育園の助成金も出ません。
小さな子を持つ女性は働くなということでしょうか?
どうか子供と一緒の時間を泣く泣く諦め職場復帰する母親の気持ちを分かって下さい。
また、どうしてそれぞれの園によって延長保育の時間がバラバラなのでしょうか?
私は今のままでは第一希望の園以外、絶対送迎に間に合いません。
何とか全ての園で3歳児以下の受け入れ人数を増やし、延長保育の時間を延ばして頂けないでしょうか?
お忙しいとは思いますが、どうか保育園の問題に取り組んで下さい。
私の周りにも希望の園に入れず苦しい思いをして働いているママさんが沢山います。
( 18年5月1日 町内 Mさん )
生活と農業と商業、そして情報産業の街・・・長久手
歴史と自然と文化、そして開かれた街・・・・長久手
50年前までは農業で生計を立てていた住民が、名古屋などに出て月給を収入源にし始めました。その後農業への依存度が少なくなり、農業を営む家が減少し、 さらに名古屋のベッドタウンの色合いが出てき、地下鉄東山線藤が丘駅の開業を境に市街化が一気に進行してきました。西部地区の区画整理事業もほぼ完成し 2005年愛知万博を迎えています。この50年の変化は、世界でも数少ない変貌ぶりではないでしょうか。そんな中46年間途中何年かはこの地を離れたこと もありましたがここでともに生活をしてきました。野山を駆け回ってすごした幼年期、都市化の進む中すごした少年期、この街を離れた青年期、そしてこの街に 返って過ごした若年から中年期。さてこの先30年この地がいかなる変化を遂げるか、決して無関心ではいられません。
生活の街長久手、利便性と生活環境の向上を如何に調和させていくか、大きな課題です、長久手がなさねばならない大きな課題です。これと言った産業のないこの 街にも何らかの産業を育成していく必要があります。東部丘陵地域には、県立大学、県立芸大、愛知工業大学、更にその先には、豊田自動車とその関連企業、日立オムロンなど、みどり豊かな東部地域には素敵なITセンターができるのではないでしょうか。
歴史と自然そして海外にも開かれた文化交流の街、現 在長久手町はベルギーのワーテルロー市と文化交流を行っています、このような文化交流は一つである必要はありません。今後は東アジアのようなより身近な国 の市町とも交流をして、文化産業の発展を線から面としていくことが必要だと思います。
直面する少子高齢化社会への対応。少子化問題は経済問題である・・・とどこかのテレビで言っていました。子育てをしながら仕事を持つご婦人、子どもを作ることを躊躇する夫婦、これらの問題は国による税制改革や各種補助施策が必要です。
しかし長久手でも子どもへの環境配慮や、壮年層の知識や知恵の活用を積極的に行い、社会弱者への支援を充実する、そんな図式へ誘導することが必要であると思います。 秀樹さんのDNAはそんな施策を実施していくために組み込まれている、これからの長久手をたくしています。がんばってください。